投資には稼げる人もいれば、稼げないひともいます。当たり前です。では稼げる人と稼げない人の差はなにか?それにはマインドの部分からテクニック的な部分まで様々な要素があると思いますが、一つは経験の数と言えるかもしれません。その経験の部分を補う可能性を持っているのが投資顧問という存在です。

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株主優待を上手く使えばお得節約

スイツを着る女性

景気回復傾向が鮮明になる中、新たに株式投資をはじめる人が増えています。
多くの人が、株価値上がりによるキャピタルゲインを得ようとして株式投資をスタートさせることになります。
そんな中、株式投資の楽しみ方として株主優待をもらうという人も多くいるのです。
株主優待をもらうことで、生活費を抑制しようという人もいるほどに優待は魅力あるものといえるでしょう。
おすすめの銘柄としては、ファストフードやファミリーレストラン、居酒屋チェーン店などの飲食店関係や衣類などを取り扱うファッション業界などが一例として挙げられます。
割引券や優待券などをうまく使うことで、飲食代を浮かせることも可能です。
生活費を節約できるという思いがけないメリットもあります。
優待の権利を得るためには、いわゆる権利確定日に必要な保有株数を所持していることが必要です。
現物取引か信用取引かどちらでも良いのです。
株式投資の経験が豊富な人であれば、優待をもらうために巧妙なテクニックを使うこともあります。
現物取引で株式を購入すると同時に信用取引で売りを仕掛けるというものです。
もちろん、保有株数を持つことになりますので、優待の権利を得ることができます。
株主優待制度を取り入れる企業の中には、自社の商品を優待として株主に進呈するというケースもあります。
その商品が魅力的なものであれば、その商品欲しさに株式を購入するということにもなります。
投資家の一部には、あえて優待制度がある銘柄ばかりを好んで購入するという動きも見られます。
おすすめの割引券や優待券がもらえる銘柄などとして証券会社などでも大々的にアピールすることも少なくありません。
テレビや雑誌などでも度々のように報じられているのが、株主優待で生活に必要なものを揃えてしまうなどという投資家です。
身につける衣類はもとより、食事や家電製品、インテリアなどまで優待品で揃えるというものです。
投資の上級者ともいえるのではないでしょうか。

人気の株主優待の例

お得感のある株主優待がもらえる、おすすめの銘柄にはどのようなものがあるのでしょうか。
新たに株式投資をはじめようという人は気になるかもしれません。
自社の商品などを優待品として株主に進呈するという企業も多くなっています。
投資家にとっては、いかに賢く節約することができるかに関心を寄せることになるかもしれません。
具体的に株主優待の内容が良いおすすめの銘柄には、コロワイドや吉野家ホールディングス、オリックスなどが挙げられます。
いずれも、東証一部上場企業であり、業績の良さには定評があります。
コロワイドの株主優待は、年間に4万円分の飲食代が実質的に無料になるというものです。
むろん、コロワイドの系列店でのみ使うことができるというものですが、極めてお得な優待内容といえるでしょう。
自宅近くに店舗がないという人には、自社の商品を送ってもらうことも可能です。
吉野家ホールディングスは、吉野家などの店舗で利用可能な割引券を年間に株数に応じて送ってくれます。
こちらも、美味しい牛丼などを格安価格にて食べることができます。
オリックスは、野球観戦のチケットや水族館の招待券などの中から一つをもらえます。
コロワイドや吉野家、オリックスなどは、魅力ある株主優待のあくまでも一例であり、この銘柄以外にも多数の企業が優待制度を取り入れています。
投資家にとっては、優待品の内容をチェックするなどして魅力的と判断した場合には、購入するのも良いかもしれません。
株主優待を賢く利用することができれば、生活費の節約という思わぬメリットを得ることもできるのです。
株価の値動きに一喜一憂するのも良いですが、優待制度の内容で株式購入を決めるというのも決して悪いものでありません。