投資には稼げる人もいれば、稼げないひともいます。当たり前です。では稼げる人と稼げない人の差はなにか?それにはマインドの部分からテクニック的な部分まで様々な要素があると思いますが、一つは経験の数と言えるかもしれません。その経験の部分を補う可能性を持っているのが投資顧問という存在です。

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株を始めるのに、証券会社はどう選ぶ?

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景気回復への期待感が大きくなる中、新たに株式投資をはじめようという人が増えています。
初めて株式投資をする人にとって、先ずは証券会社選びをすることが必要となります。
最近では、ネット上の口コミや評判などを重要視する傾向も顕著になっています。
証券会社と一口にいっても、その種類は多岐にわたります。

野村証券や日興証券などのような店頭窓口のある総合証券はもとより、マネックス証券や楽天証券などのようなネット証券もあります。
どちらを選択するかは、全て投資家の判断であり、選び方についても、全て本人に任されているのです。
証券会社の選び方のポイントの一つとして挙げられるのは、売買手数料の安さです。
同じ銘柄を同じ株数だけ売買するにしても、各証券会社によって売買手数料はさまざまです。
大まかな傾向として総合証券の方がネット証券に比べて、格段に売買手数料が高くなります。

総合証券とネット証券のメリットやデメリットを十分に理解した上で、選択することが大切といえるでしょう。
総合証券のメリットといえば、エコノミストやアドバイザーなどによる今後の見通しや株価予想などの情報が十分に提供されるという点が挙げられます。

一方、デメリットは、売買手数料の高さといえます。
株式投資をするのが初めてという人にもお勧めなのがネット証券です。
売買手数料の安さもさることながら、分析ツールや取引商品の多さにも魅力があります。
売り時買い時のタイミングを教えてくれる分析ツールを使いこなすことができれば、キャピタルゲインを入手できる可能性が大きく高まることになります。

また、株式投資をはじめ信用取引やFXなどと取引商品が多いことで、投資家にとっても選択の幅が広がります。
何かとメリットばかりが目立つネット証券ですが、デメリットとしては、助言やアドバイスを受けることが難しいなどが挙げられます。
基本的にはネット上での売買がメインになるため、担当者とゆっくり話すなどという機会はありません。

マイナーな証券会社はどう?

株式投資をする際に選ぶことになる証券会社には、総合証券やネット証券などがありますが、その数の多さは半端なものではありません。
誰もが知らないようなマイナーな証券会社を選択するということも可能です。
マイナーな証券会社の中にも、投資家にとってはおいしい思いをさせてくれるようなケースも少なくありません。

売買手数料が安いという以外にも、とことん相談に乗ってくれるなどという会社もあります。
マイナーだからこそできるというサービスがあるのかもしれません。
株式投資というと、ついつい誰もが知っているような総合証券を思い浮かべるという人も多いかもしれませんが、マイナーな会社でなければできないサービスがあることも事実です。

口座管理料については、一部の総合証券を除いては、かからないというのが現状です。
口座管理料とは、口座を持っているだけで証券会社に納めなければいけない費用です。
ネット証券では、いずれの証券会社も口座管理料を徴収していません。

株式投資で成功の結果をおさめるのは、しっかりと株価の値動きを予測することができる投資家です。
むろん、投資に精通しているエコノミストや経済ジャーナリストなどの株価予想などを参考にするのも有意義なことといえるでしょう。
投資家にとって大切な証券会社選びでは、ただ単に売買手数料が安いなどというだけでの選択は好ましいとはいえません。

売り時買い時などのタイミングを教えてくれるツールがあることも重要なポイントです。
総合証券で取引すれば、担当者に相談することが容易にできるようになります。
むろん、最終的な売買の判断は投資家自らが行うことになりますが、プロの予想を聞くことができるという点ではメリットといえます。